
こんにちは。
今回は、桑田佳祐さんが監督した映画、「稲村ジェーン」について取り上げたいと思います。
本日4月22日、公開から30年の時を経てDVD&ブルーレイ化がされることが発表されましたが、ネットの声や評判を聞いていると、あまり評判が良くないようです。
この記事では、桑田佳祐さん監督の映画「稲村ジェーン」はつまらないのか、また世間の評判などをまとめてみました。
・「稲村ジェーン」は面白くない?つまらない?
・世間の評判まとめ
映画「稲村ジェーン」はつまらない?
稲村ジェーンのDVD&ブルーレイ化について、世間ではこのような声が上がっています。
まさかの稲村ジェーン円盤化 笑
— WING (@wing_d19870801) April 21, 2021
予想していたシングルでもアルバムでもライブ発表でもなく、稲村ジェーンのDVD化!母から話しか聞いたことがない桑田さん初の監督映画、楽しみだな😌
おはようございます!
— まろん🐾 (@sas7730) April 21, 2021
稲村ジェーンは、楽曲が前に立ってしまい、物語が頭に入ってません…#ちょうどいいラジオ
— お竹兄さん (@otakeniisan) April 21, 2021
稲村ジェーンは、サントラは日本音楽史に残る永遠の名盤であるが、映画は・・・。伝説の大波を待つサーファー→気圧配置が伝説の大波が来た時と同じ感じに→何故か海でなく山に登る。誰か説明してくれ
— 土 (@ketsuago) April 21, 2021
希望の轍がトレンドに入ってるからなにかと思ったら円盤化かー。
稲村ジェーンちゃんと観たことないんだけど、希望の轍はサザンで一番好きな曲!— たにゃん (@tarnya0730) April 21, 2021
「稲村ジェーン」
懐かしいな
知らない世代は
主演の俳優誰?ってなるんだろうな
新も居たし
いろいろザワザワしそうな話題— cheb 🍀 (@cheb0211) April 21, 2021
世間の声をみたところ、30年前のことですので内容を全く知らない世代が多いですね。
桑田佳祐さんが監督ということで、音楽がかなり注目されていたようです。まだみたことのない世代もDVD&ブルーレイ化を楽しみにしている様子。
では、稲村ジェーンのあらすじやキャストなどの詳細や、当時の評判をみていきましょう。
稲村ジェーンのあらすじ
昭和40年、湘南鎌倉市の稲村ヶ崎を舞台に、20年に一度の台風によってもたらされるという伝説のビッグウェーブ、〈ジェーン〉を待つサーファーたちそれぞれのドラマを描く青春物語。
引用:Wikipedia
サーフィンが始まってまだ日も浅い湘南稲村ヶ崎。結核で療養中の主人に変わって海岸の骨董屋を預かっているヒロシは、地元のサーファーグループ「ライダーズ」達から海乞食と呼ばれるはぐれサーファー。夏の終わりのある朝、伊豆から帰ったヒロシを待ち受けていたのは伊勢佐木町のチンピラ、カッチャンだった。レストラン「ビーナス」で演奏しているバンドのリーダー、マサシがヒロシの留守中、預かった骨董品の壷を横流ししてしまったのだ。カッチャンのおどしに慌てた二人は、ひとまず鴨川に逃げるがその帰り道、ふと立ち寄ったソープランドで、魅力的な長い髪の風俗嬢波子と出会い、稲村ヶ崎に連れて来るのだった。情熱的で奔放な波子は、退屈な毎日を送るヒロシたちの心に静かな波を立て始めた。そんな時、再びヒロシたちの前にカッチャンが現れる。身構えるマサシに、壷のことはもうどうでもよくなったと告げるカッチャンは、大阪に鉄砲玉に行くことになったのだという。時代の波は、稲村ヶ崎の海岸にさまざまな形で打ち寄せてきた。東京の会社に「ビーナス」の身売りの話が進められ、マサシが率いるバンドのドラマーはグループサウンズを組むためにメンバーを抜ける。さらに風を切って大阪に出かけていったカッチャンは鉄砲玉をしくじって稲村に戻ってきたのだ。ヒロシ、マサシ、カッチャン、波子に奇妙な友情が芽生え始めた時、カッチャンは伊勢佐木町に連れ去られる。ビーナス最後の夜、ヒロシはサーフィンをやめる決心をした。その夜、骨董屋の物置の中からボロボロの布に包まれた伝説の竜のボードが見つかった。それは20年前に伝説の大波に乗ったというサーファーが削った4メートルのロングボードだった。そして同じ頃稲村に台風がやってくる。伝説の大波を待つビーナスのマスターは海に出かけるが、波には乗れなかった。翌朝、夢から覚めたような感じのヒロシたちと共に、夏は過ぎ去っていくのだった。
キャスト
ヒロシ:加勢大周 (第3回石原裕次郎新人賞受賞)
マサシ:金山一彦
カッチャン:的場浩司
波子:清水美砂
サトル:尾美としのり
ハルジ:古本新之輔
床屋主人:泉谷しげる
米軍将校:TOMMY SNYDER
金目鯛船船長:PANTA
ビーナスのマスター:伊武雅刀
黒メガネ:下元史朗
夜明けのおばちゃん:伊佐山ひろ子
サトルのガールフレンド:設楽りさ子
サトルの遊び仲間:高良隆志
サトルの遊び仲間:塩谷庄吾
受付の看護婦:原由子
退院する患者:小泉今日子
金老人:伊東四朗
骨董屋主人:草刈正雄引用:Wikipedia
キャストは当時の方なので、今の世代は全然知らないキャストだと思います。
稲村ジェーンはつまらない?当時の評判は
稲村ジェーンの映画ですが、公開から30年経ってやっとDVD化が決まったということで、その理由として当時の不評があります。
Wikipediaによると、公開当時、映画評論家や桑田佳祐ファンたちから楽曲以外の映画内容を酷評され、かなり評判は悪かったようです。
その不評は桑田佳祐にとって黒歴史となり、その後もあまり映画のことを語りたがらなかったと言います。
では、実際に映画を見た方の評判やクチコミをみていきましょう。
悪い評判
桑田佳祐監督作品
劇中で流れる音楽は良い、名曲ばかり。サザンオールスターズのミュージックビデオだと思えば観られなくもないかな。
ただし、普通に映画として観ると面白くないと言わざるをえない。
映像も悪くないので問題はストーリーかな。色んな意味で惜しい作品だったと思う。
これは申し訳ないけど映画としてはダメでした。
敷居を跨いでまで作った意味はあったのだろうか?
買い被りすぎた・・・
期待して映画館へ見に行ったけど非常につまらなくモヤモヤして、そのまま別の映画館へ違うのを見に行きスッキリして帰ったという思い出。ミュージシャンはミュージシャンに専念した方がいい。
映画館でみてずっこけた笑
まあ、でも希望の轍という名曲が残った。
引用:https://filmarks.com/movies/14606
いい評判
確か桑田佳祐が監督した作品。作中で流れるサザンの曲はとても印象的。今では懐かしい加勢大周が主演で、湘南での物語。
内容はさほどではないが舞台が湘南なので海が眩しい!カミさんと結婚前に映画館で観たのを思い出す。
映画かんでみたー。
このとき、
サザン、すきだった。加瀬大周
いま、なにしてるんだろう。。。。
昔観た映画の記録。桑田佳祐初監督とあって、サザンファンの私は映画を直ぐにみにいきました。映画の主役には新人の加勢大周という、爽やかな青年が演じていました。コカ・コーラの似合う俳優だったな(笑)
話の内容はともかく、ロケ地が身近な湘南で、映画のロケで使われた店は映画を見終わったらあと、色々と巡ったものです。音楽と映像がマッチしててそれだけで私には素敵な映画でした。
このように、いい評判も悪い評判も見受けられましたが、内容に関してはあんまり面白くないという声が多かった気がします。
ですが、楽曲に関してはものすごく評価が高く、楽曲の良さにいついて語っているクチコミはたくさん見受けられました。
まとめ
今回は、「稲村ジェーン」の評判についてまとめていきました。
いい評判も悪い評判もありましたが、楽曲についての評価がものすごく高かったので興味のある方やサザン好きな方は十分に見る価値があると思います。
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